ZPI

 

優勝の陰に BFC在り
 
JB Top50三戦を終えてランキング1位の福島 健選手は、さめうら4位、旭川3位、旧吉野川1位と言う好成績でトップ独走中です。更にアングラーオブザイヤーを決定するJBマスターズ戦においてもランキング1位と成っています。この福島選手が鬼門である旧吉野川で優勝を遂げた事は、実はZPIのBFCが貢献していたのです。 今回は、この優勝に関して福島選手よりコメントをいただきましたのでご紹介させていただきます。

福島 健 Fukushima Ken 生年月日:1978.02.21出身・在住:京都府 活動実績: 2003年JB スーパーバスクラッシック優勝2005年JB TOP50第5戦(旭川ダム)優勝2005年 JB TOP50年間5位2008年全日本バスプロ選手権(河口湖)優勝 2009年JB TOP50年間9位 2010年JB TOP50年間6位 1011年JP TOP50三戦終了時ランキング1位          (2011年8月1日現在) 福島県
福島 健 Fukushima Ken
生年月日:1978.02.21
出身・在住:京都府
活動実績:
2003年JB スーパーバスクラッシック優勝
2005年JB TOP50第5戦(旭川ダム)優勝
2005年 JB TOP50年間5位
2008年全日本バスプロ選手権(河口湖)優勝
2009年JB TOP50年間9位
2010年JB TOP50年間6位
2011年JB TOP50三戦終了時ランキング1位   
       (2011年8月1日現在)

体感し即採用!BFC採用秘話

ベイトフィネスチューンドRevoを使い始めた理由、それは、、、、実際これまで 遠心ブレーキモデルを使い続けて来たわけですが、TOP50旭川ダム戦の時に同じ TOP50の選手でZPIプロスタッフの北山さんにBFCレボを試投させてもらったんです。実はその時に導入を決めたんです。

理由は2つ。1つはパーミングのし易さ、左右で投げますから違和感無くすっと馴染む 事ってとても大事なんです。

そして2つめはキャストフィールの良さです。 遠心の様に伸びやかなフィーリングなのに気難しさが無くイメージ通りのキャストが決まる。

これはとても重要で、長丁場のトーナメントではトラブルや違和感は気持ちを切れさせる きっかけに成ってしまうんです。




勝因はBFCスプール!もう手放せない。
福島健プロトロフィーとZPIカスタムチューン トラブルレスであることは勿論ですがキャストイメージが ブレ無い事やイメージ通りのキャストが出来る事は、高い集中力を維持するのに必要不可欠 な要素なんです。BFC901-LBスプールはベイトフィネスチューンな訳ですが、私の場合、 そのキャストフィールの良さから1/2以下の普通のルアー(勿論今回のチャターベイトや ライトテキサスのカバー撃ちも全て)に使ってみようと思ったのです。

14lbラインだとライン キャパに不足を感じますが、フィーリング重視で今回の最終日の様なカバー撃ちの展開には もってこいのチューニングでした。ベイトフィネスと言う括りだけでなくもっとアクティブに キャストフィールを活かすチューニングとしてBFC901-LBを使ってみました。みなさんも このように使ってみることをオススメします。

福島健
ZPI