ZPI

 


 

コンニチハZPI初登場のサトシンです。
サトシン塾と言えば、どちら様も(これまでバスフィッシングが初めてと言う方も何人か居ましたが…)、1年中"ベイトタックルオンリー"と、特殊なスタイルをとって来ました!

 これに拘る理由は、そもそも僕個人がバスフィッシングを始めたきっかけである『いろんなルアーで釣ることが、他のありとあらゆる釣りとは違う事』と、何たってベイトタックルの攻撃的な攻めのスタイルは、釣りというより"スポーツな感じ“にあり、妙に"かっこいい!という感覚を持っていたからなんですね〜!

 だからあくまでも"バスフィッシングはバスフィッシングらしく!"と。ところが世の中には、溢れんばかりにありとあらゆるルアーがあるのに、それを全く活用することなく、一部のルアーにこり固まった日本流バスフィッシング!?の現状を、なんとかしたい!バスフィッシングの根本的な魅力をわかってもらいたい!と思うが故に頑固と言われ様とも、ベイトタックルにこだわりを持ってやってるわけですね〜!

 と言う訳でサトシン塾スタイルは、"パワーフィッシング"になっているので、"ベイトフィネス"ってのは、正直なところ、全くではないが、あまりピンときたモノではなかったです。(バストーナメントに参戦していたらきっと"これは〜!"と思っているはず!)

 毎年とある時期に必ずある強いパターン、シャッド系ルアーなど他のスモールプラグの驚異的な有効性はかなり理解しているのだが、これは完全なるスピニングタックルでのジャンルになる為、わかってはいるが、手出しが出来ない!という、半ば諦めの世界でありましたね~!

 そこで、それまであまり注目してなかった"ベイトフィネス"をちょっと考えてみて、僕の中で"もしかして…"の発想から、直ぐに"ZPIスタッフ"を引き連れて〜のテストフィッシングに出掛けたワケですよ〜!

 で、そこには、人間的には全く理解出来ない世界が待っていたんですね〜!

結果は、ベイトタックルでは全くキャスティング出来ない、とあるスモールプラグをメインにスタート直後から怒涛の爆釣モードに突入!それも、他プロガイドアングラー艇や一般アングラー艇が、朝から散々叩いた後流しの、全く同じルアーでですよぉ!

実際、2時間半ぐらいの間に、40cmUP20本以上!途中からは数えるのがメンドくさくなるほどの状況に、60cmUPは4本−完全フッキングしてぇ〜のルアー/フックが持たずの、上がったのは62cm 1本と、あまりの釣れ具合に途中終了。

 実際、"JB"のバストーナメントに参戦していた頃は、ベイトタックルで無理矢理ウルトラスレッジや他5~6gぐらいのシャッド系ルアーやジャークベイトを使っていましたが、やっぱりストレス無くって感じじゃあなかったですね~!

 そこで、それまであまり注目してなかった"ベイトフィネス"をちょっと考えてみて、僕の中で"もしかして…"の発想から、直ぐに"ZPIスタッフ"を引き連れて〜のテストフィッシングに出掛けたワケですよ〜!で、そこには、人間的には全く理解出来ない世界が待っていたんですね〜!

 違う展開でのテストフィッシングに切り換えたぐらいに、"やっぱりこうなるか〜!"の、狙いは大正解!というか、予想をはるかに超えるぐらいの、恐ろしさを体感してしまったんですね〜!

 それから数ヶ月、連日のサトシン塾では、スモールプラグを強気なスタイルで使うことから、"ライトパワーフィッシング"という、"ベイトフィネス"とは全く意味の違う呼び名のジャンルで、完全レパートリーの中の一つとしてやってたんです!

やればやるほど、スピニングタックルでやるのと、ベイトタックルでやるのとの違いを、結果としてわかってしまった!!何が!?って、…それは、今ははっきりと言葉には出せないが、"BFCベイトフィネスコンセプト"を組んだカスタムリールの誕生がバスフィッシングの革命を起こしてしまったことは間違いないです!実際、サトシン塾でそれを体験したほぼ100%の方々が、"ベイトフィネスコンセプト"を組んだリールを作りましたからね〜!

間違いない、革命的バスフィッシングの始まり!"ライトパワーフィッシング"、新たなるジャンル確立です!



 

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