ZPI

 

本製品は生産終了致しました

ご好評頂いているBFCシーズにNEWアイテム登場!!
REVOシリーズ用31Φスプール!!自重はベアリング込みで8.1g!! スプール径を小径にすることで、更に軽量ルアーの扱いを快適にしました。ハイギアモデルと組み合わせる事でハイパフォーマンスなベイトフィネスゲームを可能にしました。

 
 
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ZPI製BFCフィネスリングは着脱出来るという機能を持たせる為に、樹脂製リングを採用しております。 樹脂という素材の特性上、長期間の使用や、冬季の使用、頻繁な着脱はフィネスリングが外れ易くなる場合が御座います。 頻繁にリングが外れる場合次のいずれかにて対応いただきますようお願い致します。


カラーバリエーション

レジェンドブルー
レジェンドブルー
レーシングレッド
レーシングレッド
レーシングレッド
バイオレット
品番の読み方
品番の末尾がカラー品番となります。レーシングレッド/レジェンドブルー/バイオレットです。


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models
メーカー 適合機種 品番 価格
Abu Garcia STX IB、
エリート、エリート2
オーロラ、パワークランク
BFC-911-RSR(レッド)
BFC-911-LB(ブルー)
BFC-911-VO(バイオレット)
19,000円+税
生産終了
 
 ※2013年モデルのREVOエリート7/8 パワークランク5/6には適合不可

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パッケージ内容
point スプール本体 1個
point マグネットブレーキユニット 1個(磁石6個付き)
point 防錆SiC−BBキット
(1個はあらかじめスプールに組み込まれています)
point BFCデカール 1枚
point 取扱説明書
point

フィネスリング 2個


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ラインキャパシティ
BFC911 10lb 8lb 6lb
MAX 50m 60m 75m
推奨 35m

レボ(ノーマルギヤ)でハンドル60回転でおよそ35mになります。ハイギヤモデルではおよそ55回転で35mになります 。フロロカーボンラインは比重が高いため、ラインの巻量を調節することにより、ラインを含めたスプール重量を抑える事が出来ます。参考ライン重量として、フロロカーボンライン10ポンド35mでおよそ4.5g、6ポンド35mでおよそ2.8gとなります。
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installation
 

純正部品の取り外し

パーミングカップを開け、スプールを取り外します。
初めにプラスドライバーとツマヨウジ、オイル、グリス、パーツクリーナー(F-0推奨)を準備します。
パーミングカップの外部ダイヤルを最弱の位置に合わせてからメカニカルブレーキをゆるめて置きます。
パーミングカップを止めているネジを完全にゆるめパーミングカップを外します。
パーミングカップはリール本体の上方に向けてずらす事で外れますが、製品によっては外しにくい
場合がありますのでご注意下さい。純正スプールをリールボディから取りはずして置きます。

 

? パーミングカップ内の部品を取り外します。

ベアリング固定用の六角形のクリップは指で押さえながら外し、ベアリングを取り出します。ベアリングホルダーの底から軸受けプレート(樹脂製)を取り外します。

軸受けプレートは図の様に先のとがったツマヨウジ等を用い底部のキリカキ部からプレートを浮かせる様にして外します。この時にベアリングホルダー内にパーツクリーナーを注入すると外しやすくなります。


アドバイス クリップ取扱い
クリップは紛失しやすいので図にあるように指で押さえながら取り外してください。後で使いますので、無くさないようにしてください。
クリップを取り外す


ブレーキユニットを取り外します。

ブレーキユニットを固定しているネジA,B、C をゆるめ純正のブレーキユニットをパーミングカップから外します。

!
AのネジはZPI製ユニットを取り付ける時に再使用するので他のネジと分けて置きます。


? ダイアル位置とノッチ位置を確認

外部ダイヤルが最弱の位置に成っている事と、ダイヤルのノッチスプリングがギヤにはまっている事を確認しZPI製ブレーキハウジングの組み立てに取り掛かります。





ブレーキユニットの取り付け

? ハウジングとベアリングを取り付ける

右ハンドルの場合はハウジングステーの外周に突起が有る方を、左ハンドルの場合は突起の無い方をAネジで固定します。B ,C のネジはZPIキット付属のネジを使用します。

アドバイス 付属ネジについて
付属のネジには(★)STX,STX-L用(黒色)エリートマグとSX用(メッキ)が有りますので機種に合せて使用します。小さなネジですので強くしめ過ぎない様ご注意下さい。
ZPIブレーキハウジング中央のベアリングホルダーに軸受けプレートを入れ、次に付属のSiCBBを入れてベアリングカバーは溝の無い面を表にして取り付けます。この時にベアリングに2、3滴注油して置きます。




? 付属ギアを図のように取付ける

付属ギヤの平面を上にして図の様に取り付けます。
外部ダイヤルをMAXまで回しギヤが正常に動く事を確認します。





マグネットホルダーを取付ける

外部ダイヤルを最弱の位置に戻し、付属のマグネットホルダーの爪をハウジングのキリカキにはめて時計周りに回転させます。



マグネットホルダーとギアを連結させる。

マグネットホルダーを約半回転させ止まった所から少し戻して穴位置を合わせ、付属の小ネジ2本でマグネットホルダーとギヤを連結します。(注1)

外部ダイヤルをMAXまで回転させマグネットホルダーが正常に稼動する事を確認します。右ハンドルにはギアのD穴に、左ハンドルはギアのE穴にネジ止めしてください。

アドバイス ネジの締め込み
について
マグネットブレーキを連結させる小ネジは一方だけを先にしめこまず、交互にしめこむようにしてください。


フィネスリングの取り付ける方向
本製品は、純正スプールを取り外しベイトフィネス用の樹脂リングをリールボディに取り付けて使用します。リングの外周部には面取り加工が施されていますので内側(スプール側)に向けて装着してください

@ Revoの場合は2本のリングをボディに装着します。まずパーミングカップを取り外し、スプールを取り出します。
A ハンドル側のリングを装着し、パーミング側は一旦パーミングカップを仮組みした状態でリングをはめ込みます。
B その後パーミングカップを取り外し、BFC911スプール(31φ)を装着します。
C パーミングカップを取り付け、作動確認して下さい。

 

 

完成です。
   
 

注意事項
next テクノフォーミュラBFCスプールの不具合に関しては、新品未使用時のみ修理交換の対象とします。
next メカニカルブレーキの締め過ぎは、スプールシャフトの磨耗の原因になります。
next 硬い物の上に落下させると破損の原因になります。
next 根掛かりした場合は、無理に引っ張らないでください。
next スプールを釣り以外の目的で使用しないでください。
next テクノフォーミュラBFCスプールに起因するリールの不具合、破損については保証対象外となる場合があります。
next 本スプールキットを取り付けたままでは、リールメーカーのサービスを受けられない場合があります。
next リールメーカーにオーバーホールや修理等を依頼される場合はノーマルにお戻し下さい。

 

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