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SiC−BB Kitはあくまでもノーマルスプールの改造にのみご使用ください。弊社製品
Techno Formula Mg Spoolへのご使用は絶対にしないよう、お願いいたします。 Techno Formula Mg Spoolはスプールシャフトがアルミ製なのでピンを外すとシャフトを 破損する恐れが有ります。破損の際の修理は有償となりますので、ご了承ください。 |
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@. SiC−BB Kit内容物一式。(写真はU.S TRAIL) 作業はそれほど難しくありませんが、それぞれのパーツを破損しないように慎重に行ってください。 |
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他に用意するもの: ・ペンチまたはプライヤー(先が幅広タイプが作業しやすい) ・テープ(布製ガムテープやサージングテープなど。スプールの保護に使います) ・マイナスドライバー |
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A. コイン又はマイナスドライバーでサイドカバー中心のネジを緩めます。 |
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注意点: 硬貨を使用する場合は、1円玉以外が使いやすいです。1円玉はアルミ製のため、曲がってしまう可能性があります。。。 |
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B. サイドカバーを外し、スプールを取り出します。 |
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注意点: この際、スプールを絶対に落とさないで下さい。スプールは精密に出来ているため、落下の衝撃で 精度が落ちてしまい、使用に支障をきたす恐れがあります。出来れば、机の上にトレイなどを置き、 そこにフェルトなどを敷いて、その上で作業をされる事をオススメします。 |
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C. スプールエッジに厚手のビニールテープやガムテープを貼って保護します。テープはなるべく厚手の ものをご使用下さい。 |
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注意点: この際も、スプールの床等への落下は絶対に避けてください。テープはなるべく厚手のものを! |
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D. ペンチでシャフトピンをつまみ、左右に少しこじりながらピンを抜きます。 |
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注意点: 抜くときは、ペンチがスプールエッジに当たらないよう、Cで貼ったテープの上で抜いてください。なお、 ピンはステンレス製で結構硬いですが、あまりムリな横方向の力は加えないでください。 |
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Dの作業は、実際にはこんな感じです。ピンは圧入されているだけなので、写真の矢印の方向に ゆっくりと力を入れて引けば、案外スムーズに抜く事が出来ます。 |
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注意点: 抜き終わった後に、その勢いでピンをどこかに無くさないようにしてください。 |
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スプールベアリングを外した状態です。左からスプール、ノーマルベアリング、ピンになります。 |
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注意点: くれぐれも、各パーツは無くさないようにしてください。 |
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E. スプールシャフトにSiC−BBの大きい方(11mm×5mm×4mm)を取り付けます。 |
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注意点: 取り外したノーマルベアリングは大事に保管しておくことをオススメします。 |
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F. ピンを少し左右にこじりながら圧入していきます。 |
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注意点: Dの作業と同じく、テープを貼った上でペンチを動かしてください。スプールエッジを傷つけると、リールの機能に 支障が出ます。 |
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スプール側ベアリング交換終了 |
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注意点: ピンの位置に注意してください。必ず中心に来るようにしてください。 |
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G. サイドカバー側ベアリング押さえクリップを外します。 |
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注意点: 写真では、クリップが見えるよう撮影されていますが、このままではクリップが飛んで紛失してしまいます。 実際にはクリップ部分を指で押さえながら作業してください! |
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H. 純正ベアリングを外し、SiC−BBの小さい方(8mm×3mm×4mm)を入れます。その後、
クリップを再び戻します。 I. ベアリング、シャフトに少量のリールオイルを塗布します。 J. スプールを取り付け、サイドカバーを取り付けます。 K. ハンドルをゆっくりと回し、異常がなければ完成です。 |
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注意点: くれぐれも、クリップは無くさないように!! |
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